ホワイトニング後の「再着色」とは

ホワイトニング後に着色物質が再び付着する「再着色」とは?

「再着色」とは?

歯のイラスト(ペリクルとプラーク)

歯の表層には唾液中の成分によって「ペリクル」と称される薄い皮膜が付着しております。

 

その皮膜は歯の表層を数多くの刺激から保護してくれる機能を果たすと共に、歯が虫歯となることを防止してくれております。ホワイトニング直後にはその「ペリクル」が剥ぎ取られてしまっているわけです。だいたい1日で、その「ペリクル」は再構築されますが、そのペリクルは色がつきやすく歯の透明感が害される引き金になります。

 

その「ペリクル」が構築されるホワイトニングした後のおよそ24時間以内に、煙草を吸ったり、コーヒー・コーラ・しょうゆ等々の濃い色の食料品を口にすると、その「ペリクル」に色素が混ざってしまって、歯の表層の再着色を引き起こす要因となります。

 

さらに、それ以降も「ペリクル」には色素が沈着しやすいので、歯の「再着色」をもたらす引き金になります。

 

実を言うと歯の「再着色」はホワイトニング完了時よりもう始まっております。

 

ですが、歯の「再着色」は自分自身で容易に防止することが可能です。

 

やっと白く変わった歯なのです。しっかりと管理しましょう。

 

それを防ぐには、ホワイトニングの後に口にする食べ物にきちんと気に留めると共に、普段の歯磨きを通じて、歯の表層に付着した色素を分解・除去することが求められます。

 

歯の外層に付着した色素を分解・除去するには専用の歯磨き剤が存在しますから、それを効果的に役立てましょう。



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