ホワイトニング剤は無害

ホワイトニング剤は人体に無害です!

ホワイトニング剤を誤って飲み込んでも大丈夫?

薬品のイラスト

普通、オフィス・ホワイトニングの薬剤には増粘剤を混合させて、口内に垂れ落ちないようにしてあるものです。仮に、垂れ落ちてしまったとしても、たくさん飲むということはありえないでしょう。うっかり少しのホワイトニング剤を飲み下してしまっても、過酸化水素水は唾液とか消化物質と反応したりして、水と酸素に分解されるだけなんで有毒性はないです。

 

増粘剤は、少しの添加で液体の粘性とか安定性を向上させることを狙ったもので、食料品、化粧品なんかに全般的に含まれております。ホワイトニングに使われる増粘剤の主成分というのは、カルボキシビニルポリマーと呼称されるもので、水分を多く含んでジェル状になって、安定性・安全性に優れ、広範に化粧品にでも使われている成分であります。

 

ホーム・ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素になります。過酸化水素というのは、過酸化水素と尿素の化合物質とのことです。マウストレー内で過酸化水素と尿素に分解するわけですが、過酸化水素からフリーラジカルが出てきてホワイトニング効果をもたらします。

 

尿素はというのは、もとから人体の内部に見られる物質で、この安全性からモイスチャークリームなどに対してもいっぱい使われていることは、皆様はよく知っていることでしょう。だから、ホーム・ホワイトニングの途中で少しの量のホワイトニング剤を飲み下してしまっても、人体に対しては全く影響はないです。



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